野球応援」カテゴリーアーカイブ

HEROESの演奏版を公開しました

「応援曲」ページにて公開しておりました、昨年度(2021年度)の都市対抗野球大会で導入した新応援曲「HEROES」を、NTT西日本大阪吹奏楽団の演奏版に差し替えました!

HEROES

力強く迫力ある演奏となっております! 去年度は限られた機会での披露となりましたが、今年度からはドンドン使って選手を後押ししていきたいと考えております。

是非、曲とコールを覚えていただき、一緒にNTT西日本硬式野球部を応援してくださいますよう、よろしくお願いいたします!

第92回都市対抗2戦目(JR東日本東北様)

NTT西日本応援団 リーダー長の日岡です!

12月3日(金)に行われました、第92回都市対抗野球大会2回戦の試合結果についてご報告させていただきます。

対戦相手は宮城県仙台市代表のJR東日本東北様です。1戦目で昨年王者のHonda様に勝利したチームです。

試合は早速2回表、NTT西日本の攻撃から動きました! 日本生命様からの補強選手である早野選手がヒットを打ち、山田選手による犠牲フライで1点先取しました!!

その後2回裏で同点とされたものの、ここからNTT西日本による怒涛の得点ラッシュとなります。

3回でなんと中村選手がホームラン! 1点を勝ち越し、続く4回で早野選手のヒットから長田選手によるヒットで1点、5回にも平良選手のヒット→盗塁成功→藤井選手によるヒットで1点と、確実に得点を重ねていきます!

この時点で4-2と、2点リードで前半順調に試合が進んでいきました。

そして7回、この試合2人目、山田選手によるホームラン! 更にその回、中村選手ヒット→平良選手ヒットにより追加点! 2得点で6-2の4点差にリードを広げます!!

多くの得点を重ねるNTT西日本野球部! このまま勝利か!? と思った9回裏、JR東日本東北様の粘り強い追い上げにより、じわじわと点差を縮められた結果、6-7xで敗北してしまいました。

この試合、一番悔しい思いをしたのは選手たちです。痺れるプレイを多く見せてくれた彼らへ、私たち応援団や観客席の皆様から大きな拍手を送りました。彼らのおかげでコロナ禍以降、久々に社員皆の心が一つになったように感じました。

今年の野球応援活動は終了しましたが、約2年ぶりの野球応援は本当に楽しかったです。

緊急事態宣言中はリモートでの練習、緩和された頃からは久々に顔を合わせての練習に励んできました。そして感染症対策として設けられた様々な応援ルールを読み込み、ルールに沿った応援方法を考え、みんなで意見を出し合いながら作っていったスタイルを、披露する事が出来ました。

勝利に向かって頑張る選手たちにほんの少しでも貢献したいという想いを持って取り組みました。そして、応援活動が出来ることがこんなに嬉しい事だったと、改めて気付かされました。

まだまだ注意が必要な、気の抜けない環境の中ではありますが、そんな中でも出来る事を考え、これからもNTT西日本応援団は活動していきます。

次の活動でも、より良い応援が出来るよう、もっともっと練習したいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます! これからもよろしくお願いします!

第92回都市対抗1戦目(エイジェック様)

いつもNTT西日本グループシンボルチームへ熱いご声援を賜り、誠にありがとうございます。NTT西日本応援団 副チア長の重岡です!

11月28日より開催されております第92回都市対抗野球大会1回戦の試合結果につきましてご報告致します。

対戦相手は栃木県小山市代表エイジェック様。創部4年目にして都市対抗初出場を勝ち取った勢いのあるチームです💪🏻

初回から連打を浴び先制点を奪われ、ヒットや出塁はあるもののあと1本がなかなか出ず苦しい場面が続きます。その中でも酒井選手や長田選手のファインプレーを始めとした堅実な守備、投手陣の力投でピンチを凌ぎ追加点は許さず、緊迫した空気の中9回裏を迎えました。

3年目辻本選手のセンターヒットを皮切りにルーキー平良選手のタイムリーヒットで同点に追いつきスタンドも一気に盛り上がります! ハラハラする展開の中、最後はソフトバンクからドラフト4位指名もされている3年目野村選手がレフト前タイムリーヒットを放ち見事、逆転サヨナラ勝利を収めることができました☺️✨

我々応援団は2年ぶりの現地応援という喜びもありながら、新型コロナ対策のためガイドラインに基づく制約が多くあり、いつも通りの応援ができないという状況でした。そんな中で、いかにスタンドを盛り上げ、選手に気持ちを届けるか試行錯誤を繰り返した数か月間でした。

当日は観客の皆様のうちわと温かい手拍子のおかげで選手に気持ちを届けることができました😊 応援団としては反省点もたくさんありますので、次戦までにより良い応援ができるようブラッシュアップしていきます!💪🏻

また、対戦相手であるエイジェック様の応援は観客の皆様、応援団、吹奏楽団が一体となった最高の応援でした!! このような素敵なチームと対戦出来たこと、とても光栄に思います🌟

エイジェック様の思いも背負い、次戦も硬式野球部が勝利できるよう全力で応援頑張ります!

2回戦は12/3(金)14時より試合開始、対戦相手は仙台市・JR東日本東北様です。前回優勝チームであるHONDA様を撃破した強敵です。次の試合も必ず勝利し優勝まで突き進むためにも、皆様引き続き熱いご声援のほど宜しくお願い致します!📣

新応援曲「HEROES」を導入します!

2021年度「第92回都市対抗野球大会」より新応援曲「HEROES」をファイトマーチの位置付けで導入します!

みなさんこんにちは! NTT西日本応援団 PJ統括の石井です。

勝利に導く「HERO=選手」を後押しするするために、「HEROES=選手たち」という曲名の新曲を作り上げました。コロナ禍でコミュニケーションが中々取れない中、応援部だけでなく野球部の皆さんとも連携を取りながら、足掛け2年に渡りこの曲を作り上げてきました。

このHEROESに想いを乗せて選手を後押ししていきましょう。応援よろしくお願いいたします!!!

コール

コールは下記の通りとなっております。今シーズンは声出し応援が禁止されておりますので、来シーズン以降、会場にお越しいただいた皆様と一緒にコールを実施できる日を楽しみにしております!

【曲中】
♪♪♪○○(選手名)
♪♪♪Go! Go! Go!
♪♪♪○○(選手名)
【曲後】
Go! Go! ○○(選手名)!
Go! Go! ○○(選手名)!

第92回都市対抗野球大会 試合日程

NTT西日本は開幕初日から試合が始まります。応援よろしくお願い致します!

  • 11/28(日) 14:00 初戦(vsエイジェック様)
  • 12/03(金) 14:00 二回戦
  • 12/06(月) 14:00 準々決勝
  • 12/08(水) 14:00 準決勝
  • 12/09(木) 16:00 決勝

第46回日本選手権大会 近畿地区最終予選

第46回日本選手権大会 近畿地区最終予選の組合せが決定しました。

今年は同じ近畿地区で、大阪ガス様(昨年優勝)、日本製鉄広畑様(岡山大会)、三菱重工West様(京都大会)、パナソニック様(九州大会)が既に出場を決めておりますので、例年に比べて顔ぶれの異なる出場チームとなっております。とはいえ、気を抜くことなくしっかりと本戦出場を決めたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

  1. 5月28日(金)10:00~ VS神戸ビルダーズ様
  2. 5月31日(月)10:00~ VS日本新薬様or履正社学園様orミキハウス様

なお、今年の予選は無観客試合となっておりますのでリモートでの応援となります。

アイキャッチ画像出展:JABA公式ウェブ

シンボルチーム活躍状況

NTT西日本シンボルチームの直近の活躍状況についてお知らせします。

第74回福岡国際マラソン選手権大会

竹ノ内選手が出場し、結果は6位でゴールテープを切りました。32km地点までは3位という快走を魅せてくれただけに本当に惜しい結果でした。

2020年度ソフトテニス日本リーグ

NTT西日本は前人未到の11連覇を完全優勝(全勝)にて達成! 誰も経験したことのない途轍もないプレッシャーの中、このような結果を残してくれた選手の努力と気力に敬意を表したいと思います。

  1. NTT西日本 ③-0 川口市役所
  2. NTT西日本 ③-0 太平洋工業
  3. NTT西日本 ③-0 宇部興産
  4. NTT西日本 ③-0 東邦ガス
  5. NTT西日本 ③-0 ワタキューセイモア
  6. NTT西日本 ③-0 福井県庁
  7. NTT西日本 ③-0 ヨネックス

ソフトテニスJAPAN GP 2020

初代王者は「内本隆文(NTT西日本)/丸山海斗(アキム)」となり、優勝賞金200万円を獲得しました! 決勝戦は「上岡俊介(同志社大学)/広岡宙(NTT西日本)」と、NTT西日本所属選手を擁するペア同士の対決となり、お互い一歩もひかず白熱した試合展開でした。

今回は非常にチャレンジングな大会であり、ユニークながらも踏み込んだ解説と、手作り感溢れる温かいLIVE配信が実施され、「観て楽しめるソフトテニス」が実現されていると感じました。日本発祥のソフトテニスの業界自体を盛り上げていこうという本取り組みを引き続き応援していきたいと思います。

NTT西日本の出場選手は下記の通りでした。

  • 上岡俊介(同志社大学)/広岡宙(NTT西日本)
  • 内本隆文(NTT西日本)/丸山海斗(アキム)
  • 村上雄人(NTT西日本)/長江光一(NTT西日本)

第51回防府読売マラソン

2020東京パラリンピック代表へ既に内定している「NTT西・堀越信司選手」が意地を見せ、「マラソン男子IPC登録の部」において「2:22:28(アジア新・日本新)」のトップでゴールテープを切りました! 記録を見ると、競りながらも「マラソン男子IPC登録の部」の中では一度もトップを譲ることなく、圧勝した様子が見て取れます。

第63回駅伝実業団対抗駅伝競走大会(龍神駅伝)

圧巻の完全優勝(常にトップを維持)にて関西地区予選を制し「第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)」への出場を決めました! ニューイヤー駅伝は2021年1月1日8時30分にTBS系列の地上波で放送されます。新年はニューイヤー駅伝でNTT西日本を応援しましょう!

これからもNTT西日本シンボルチームの応援よろしくお願い致します。

アイキャッチ画像出展:https://www.tbs.co.jp/newyearekiden/

第91回都市対抗本戦

こんにちは。先日開催された「第91回都市対抗野球大会」について、大変僭越ながら、NTT西日本応援団の三坂から総括させて頂きます。

まず、我らがNTT西日本硬式野球部は、去年に引き続きベスト8の結果となりました。準々決勝に至るまで、全国制覇を経験されている東芝様(6-0)とHonda鈴鹿様(7-3)に快勝し、勢い付いていた所でしたが、数奇な組み合わせにより、大変悔しくも一昨年に敗北を喫した宿敵・セガサミー様に再度敗北(2-7)し、去年に引き続いてベスト4進出を阻まれるという結果でした。

奇しくも監督同士が同じPL学園出身という因縁の対決でもあり、お互いに足で攻勢を掛け合う展開となりましたが、NTT西日本の投手陣が相手打線に捕まってしまい、7回表に4得点を許してしまいました。その後、8回裏に1点を取り返しますが、点差をひっくり返すことが出来ず力尽きました。

このような情勢の中にも関わらず、現地応援やLIVE中継をはじめとしたあらゆる手段にて応援頂いた皆様、本当にありがとうございました!

一方で、NTT東日本は決勝まで駒を進めました。結果は、既に御案内の通り、狭山市代表・Honda様に惜敗(1-4)し準優勝でした。9回裏の走塁をはじめ惜しい場面がいくつもあったと思います。本当にお疲れ様でした!

NTT西日本硬式野球部としての2020年度の公式戦はこれにて終了となります。繰り返しとなってしまいますが、ここまで熱い応援を頂いた皆様、大変ありがとうございました。一方で、陸上競技部とソフトテニス部の公式戦はこれからもまだまだ続きます。本日も陸上競技部は第74回福岡国際マラソン選手権大会に出場(益田・関戸・監物・竹ノ内)しております! 引き続き、熱い応援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

参考:シンボルチーム主要な試合予定

第91回都市対抗本戦2回戦(Honda鈴鹿様)

NTT西日本応援団にてマネージャーを務めている藤田と申します。日頃よりNTT西日本シンボルチームへのご声援、本当にありがとうございます。

本日は、硬式野球部の第91回都市対抗野球大会2回戦の鈴鹿市・Honda鈴鹿戦の試合模様・応援模様をご報告させていただきます。

対戦相手のHonda鈴鹿様。
強豪ひしめく東海地区の第二代表として本戦に進んできており、1回戦では我々と同地区の大阪市・日本生命様に競り勝ち、2回戦に勝ち進んでいる強豪チームです。

例年であれば、双方ともに大応援団がスタンドに駆け付け、それぞれの名物応援曲で盛り上がる一戦となるところですが、今年はそうもいきません。それぞれの観客席からの大きな拍手を皮切りに試合が始まりました。

序盤はHonda鈴鹿様のペースで試合が進みます。NTT西日本・先発の森投手(三菱重工神戸・高砂様より補強)の立ち上がりをつかまえ、2回途中までに2点を先制します。序盤からヒットを重ねるHonda鈴鹿様の猛攻に嫌な空気になりましたが、その空気を断ち切ってくれたのは2人の2年目選手でした!

まずは、一人目。
NTT西日本の2枚看板の一人、大江投手!
2回途中に森投手が残してしまったピンチをしっかり切り抜け、8回まで1失点の好投!
さすがエース! 見事な投げっぷりでした!

そして、二人目。
人気野球YoutuberのトクサンTV内でも「関西最強の切り込み隊長」と称された酒井選手!
3回表に見事な逆転ホームラン! 実は酒井選手、この打席まで本大会0安打でした。この試合、大事な場面でようやく目を覚ましてくれました!

その後、ルーキー藤井選手のツーランホームラン、濱田選手の2点タイムリーで得点を重ね、7-3で見事勝利を収めてくれました!

さてこの試合ですが、応援団内の新たな応援の試みを行ってみましたので、こちらも報告いたします。先ほど申し上げたとおり組織立っての応援活動ができませんでしたので、東京ドーム現地組とリモート組をCisco社の提供するWEBEXを用いて接続し、リモート応援を行いました。リモート組は、ライブ配信動画や現地からの動画を見ながら一喜一憂し、遠隔地より選手に声援を送っておりました!

例年とは全く違う都市対抗本戦はまだまだ続きますが、我々応援団はいつも通り全力で野球部を応援します! いよいよ次は準々決勝。絶対に勝ちましょう! ファイト! NTT!

■準々決勝情報
11月30日(月)第二試合 VS 東京都・セガサミー様

以上となります。
今後ともNTT西日本シンボルチームへの熱いご声援よろしくお願いいたします。
押忍

第91回都市対抗本戦1回戦(東芝様)

こんにちは! NTT西日本応援団で副リーダー長を務めさせていただいている中島が今回ブログを担当させていただきます!

11/23(日)に東京ドームにて開催された都市対抗本戦でNTT西日本硬式野球部を応援しました!

今回はコロナ感染予防を考慮し、現地応援(手拍子)と映像応援(録画)とオンライン応援にてチームの勝利を後押ししてまいりました。都市対抗予選を見事第一代表で通過したNTT西日本の第一回戦の相手は、東芝様でした。

1回の表は守備から始まります。先発投手は濵﨑投手! 緩急のあるピッチングで相手打線を抑え込みます!

4回でオンライン応援の様子をドームのディスプレイに反映し、選手を鼓舞します。応援に対してナインはプレーで応えてくれます! 4回裏、日本製鉄広畑様からの補強選手で4番を任された西川選手のソロホームランで1点先制!

まだNTT西日本の勢いは止まりません! 5回裏にてヒットを連発し、満塁のチャンスで西川選手のタイムリーツーベースにて3点を追加! 更にヒットを重ね、長田選手のヒットで1点追加し、この回で合計4点を追加しました。

5回終了後には映像応援でチームにエールを送りました! その応援にこたえるかのように守備では、濵﨑投手とナインが得点を許しません。8回には日下部選手のサードゴロで追加点!

そして6-0で迎えた9回表。マウンドには濵﨑投手に代わり三菱重工神戸・高砂様からの補強選手である森投手が入ると共に、バッテリーを組む森山捕手も入ります。しっかり守り抜き試合終了!

6-0の完勝で勝利を飾ります。試合終了後には4月に亡くなられた中井選手のユニホームを掲げ、勝利を報告する姿が見られました。NTT西日本のつながりや絆の強さを感じました。

次の試合は11/28(土)HONDA鈴鹿と対戦します。皆様、ご声援よろしくお願いします!!

シンボルチーム主要な試合予定

シンボルチームの今後の主要な試合予定をまとめました。現地応援がかなわない試合も多いですが、我々応援団としては、現環境下でもシンボルチームの活躍に少しでも寄与すべく、応援方法を模索しながら活動しております。皆様も応援をよろしくお願い致します。

※注意:下記はあくまでも応援団として過去実績等から私的な調査の結果、出場する可能性が高いと考えている試合であり、公式な情報ではありませんのでご注意ください。(★:出場確定)