ソフトテニス応援」カテゴリーアーカイブ

第77回天皇賜杯・皇后賜杯

皆さまこんにちは。
応援団 団長を務めている藤田と申します。

10月21日より3日間開催され、ソフトテニス部が出場した、第77回天皇賜杯・皇后賜杯全日本ソフトテニス選手権大会について、最終日の応援模様を中心にご報告させて頂きます。

本大会は年に1回開催されるソフトテニスのダブルス日本一を決定する選手権大会です。
今年は3年ぶりに開催され、過去2大会は上松俊貴選手・舩水颯斗選手のペアが2連覇を成し遂げておりました。

今大会においてソフトテニス部からは、その上松選手を含む9名の選手が参戦致しました。

大会最終日は準々決勝・準決勝・決勝が予定されており、NTT西日本勢は
長江選手・村上選手ペア
丸中選手・柴田選手(ヨネックスクラブ様)ペア
内本選手・内田選手ペア
そして、上松選手・船水選手(稲門クラブ様)ペア
が勝ち残っており、秋晴れの中、本日の大会最終日を迎える事となりました!


準々決勝

上松・船水ペアの対戦相手は今年の全日本インカレで男子シングルの大学王者となった明治大学・米川選手のペアが相手。中盤までリードを許すも逆転勝利で準決勝へ進出しました!

内本・内田ペアは丸中・柴田ペアと同門対決! 左膝の大怪我から復活した丸中選手は、気合いのこもったプレーで内本・内田ペアを追い込みました。今後の活躍に期待したいです!

上松・船水ペア⑤-4米川・池口ペア(明治大学様)
村上・長江ペア⑤-1片岡・森田ペア(日本体育大学様)
内本・内田ペア⑤-4丸中・柴田ペア


準決勝

準決勝では上松・船水ペア対村上・長江ペアの同門対決が実現しました! 村上・長江ペアが粘りに粘って接戦に持ち込みますが、最後は上松・船水ペアに軍配が上がりました!

内本・内田ペアはプロ選手の上岡・丸山ペアの勢いを止められず惜しくもベスト4敗退となりました。

船水・上松ペア⑤-3村上・長江ペア
内本・内田ペア1-⑤上岡・丸山ペア(Up Rise様)


決勝

試合開始からゲームを支配。
圧倒的なゲーム展開でストレート勝利!
見事大会3連覇を達成!

上松・船水ペア⑤-0上岡・丸山ペア


大会最終結果

優勝:上松・船水ペア
3位:村上・長江ペア
3位:内本・内田ペア
ベスト8:丸中・柴田ペア
3回戦敗退:橋本・広岡ペア
2回戦敗退:本倉・林ペア
※船水選手:稲門クラブ様、柴田選手:ヨネックスクラブ様、橋本選手:三重高クラブ様


NTT西日本勢は3連覇を達成した上松・船水ペアだけでなく、村上・長江ペア、内本・内田ペア、丸中・柴田ペアも素晴らしい試合を見せてくれて、とても白熱した大会となりました。現地・リモートからの応援誠にありがとうございました!

なお、ソフトテニス部の次の大きな大会として、12/9〜12/11に企業対抗戦となる日本リーグが愛知県豊田市で開催されます。日本リーグにおいては、前人未到の11連覇を達成しており大会12連覇をかけての戦いとなります。引き続きNTT西日本ソフトテニス部への多大なる応援をどうぞ宜しくお願い致します。

押忍

※本ブログの写真はチームに許可を取って掲載しています。転載等の一切を禁じます。

第67回全日本実業団選手権

8月6日~7日にかけて三重県鈴鹿市で開催された、ソフトテニスの全日本実業団選手権大会を応援してきました! 今回はリーダーの広瀬よりご報告します。

トーナメント方式の団体戦で、日本リーグと並ぶ企業チームの日本一を決める大会です。

NTT西日本は順調にベスト4までコマを進め、ここから強豪との戦い。選手もギアを上げていきます。相手はYONEX様、昨年のチャンピオンチームに、広岡・上松ペアが安定感抜群の試合運びで先制すると、次の林・本倉ペアはガッツ溢れるプレーでくらいつき、フルセットの接戦を最後は気持ちで制し決勝進出。

決勝も第1ペアが勢いそのままで先制し、第2ペアも3-1とあと1ゲームまで持ち込みました。このまま進むかと思ったところでアクシデントが発生。林選手が負傷し試合が中断。治療が長く続きこのまま棄権なのかもと不安になりましたが、トレーナーの懸命な治療で試合再開。がっちりテーピングされた痛々しい姿をものともせず、相手コートに鋭い球を打ち込み、最後はスマッシュでゲームセット!

全試合1セットも落とさず、4年ぶりの優勝を完全勝利で果たしました。

アクシデントでも最後まで根性を見せてくれた林選手や、大怪我から復帰した丸中選手に観客から大きな拍手か送られ、最後の胴上げで喜びもひとしおでした。

この勢いは本物。大きな大会が続きますが、勝ち続けてくれると確信しました。リアルな応援は選手にも私達にも力を与えてくれます。

お近くで試合が開催される際は、ぜひ応援にいきましょう。

※本ブログの写真はチームに許可を取って掲載しています。転載等の一切を禁じます。

シンボルチーム活躍状況

NTT西日本シンボルチームの直近の活躍状況についてお知らせします。

第74回福岡国際マラソン選手権大会

竹ノ内選手が出場し、結果は6位でゴールテープを切りました。32km地点までは3位という快走を魅せてくれただけに本当に惜しい結果でした。

2020年度ソフトテニス日本リーグ

NTT西日本は前人未到の11連覇を完全優勝(全勝)にて達成! 誰も経験したことのない途轍もないプレッシャーの中、このような結果を残してくれた選手の努力と気力に敬意を表したいと思います。

  1. NTT西日本 ③-0 川口市役所
  2. NTT西日本 ③-0 太平洋工業
  3. NTT西日本 ③-0 宇部興産
  4. NTT西日本 ③-0 東邦ガス
  5. NTT西日本 ③-0 ワタキューセイモア
  6. NTT西日本 ③-0 福井県庁
  7. NTT西日本 ③-0 ヨネックス

ソフトテニスJAPAN GP 2020

初代王者は「内本隆文(NTT西日本)/丸山海斗(アキム)」となり、優勝賞金200万円を獲得しました! 決勝戦は「上岡俊介(同志社大学)/広岡宙(NTT西日本)」と、NTT西日本所属選手を擁するペア同士の対決となり、お互い一歩もひかず白熱した試合展開でした。

今回は非常にチャレンジングな大会であり、ユニークながらも踏み込んだ解説と、手作り感溢れる温かいLIVE配信が実施され、「観て楽しめるソフトテニス」が実現されていると感じました。日本発祥のソフトテニスの業界自体を盛り上げていこうという本取り組みを引き続き応援していきたいと思います。

NTT西日本の出場選手は下記の通りでした。

  • 上岡俊介(同志社大学)/広岡宙(NTT西日本)
  • 内本隆文(NTT西日本)/丸山海斗(アキム)
  • 村上雄人(NTT西日本)/長江光一(NTT西日本)

第51回防府読売マラソン

2020東京パラリンピック代表へ既に内定している「NTT西・堀越信司選手」が意地を見せ、「マラソン男子IPC登録の部」において「2:22:28(アジア新・日本新)」のトップでゴールテープを切りました! 記録を見ると、競りながらも「マラソン男子IPC登録の部」の中では一度もトップを譲ることなく、圧勝した様子が見て取れます。

第63回駅伝実業団対抗駅伝競走大会(龍神駅伝)

圧巻の完全優勝(常にトップを維持)にて関西地区予選を制し「第65回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)」への出場を決めました! ニューイヤー駅伝は2021年1月1日8時30分にTBS系列の地上波で放送されます。新年はニューイヤー駅伝でNTT西日本を応援しましょう!

これからもNTT西日本シンボルチームの応援よろしくお願い致します。

アイキャッチ画像出展:https://www.tbs.co.jp/newyearekiden/

シンボルチーム主要な試合予定

シンボルチームの今後の主要な試合予定をまとめました。現地応援がかなわない試合も多いですが、我々応援団としては、現環境下でもシンボルチームの活躍に少しでも寄与すべく、応援方法を模索しながら活動しております。皆様も応援をよろしくお願い致します。

※注意:下記はあくまでも応援団として過去実績等から私的な調査の結果、出場する可能性が高いと考えている試合であり、公式な情報ではありませんのでご注意ください。(★:出場確定)

第65回全日本インドアソフトテニス選手権大会

こんにちは! 今回はソフトテニスPJ(プロジェクト)副リーダーの中島が務めさせていただきます! 今回は2020年2月2日(日)に丸善インテックアリーナ大阪にて開催された「第65回全日本インドアソフトテニス選手権大会」に参加して参りました!

ソフトテニスインドア大会in大阪は、今年度の大会で優秀な成績を残した選手のみ出場資格を持ち、男女ともに12ペアが出場し、優勝を争うレベルの高い大会となっています! 試合は7ゲームマッチで行われます。(※決勝トーナメントは9ゲームマッチ)12ペアを4つのリーグに分け、リーグを勝ち上がった4ペアで決勝トーナメントを行います。

開会式では、NTT西日本大阪吹奏楽団の演奏を伴った式進行により、とても盛り上がりました! その演奏に合わせて、NTT西日本からは村上・林(大)ペア、丸中・長江ペア、船水・広岡ペアが入場しました!

私たち応援団は、今回も観客を巻き込んだ応援をするために座席などの体制や応援の仕方などを検討し、改良を重ねてきました。皆様のご協力により周りを巻き込んだ良い応援ができました。ありがとうございました!

村上・林(大)ペア、丸中・長江ペアはともに1勝1敗で惜しくも予選敗退。船水・広岡ペアは2勝を上げ、見事予選突破を果たします!

決勝トーナメントでは、鈴木・中本ペアと対決! 応戦するも相手のスーパープレーの前に惜敗。鈴木・中本ペアがそのまま決勝戦でも勝利し、優勝。 船水・広岡ペアは3位という結果になりました。

ソフトテニス部の今年度の大きな大会はこれで最後ですが、来年度に向けてまたソフトテニス部も応援団も練習を重ねていきます! 今年度は大きなご声援ありがとうございました!

来年度も大きなご声援よろしくお願いします!

第37回ソフトテニス日本リーグ

こんにちは! 今回は新人かつソフトテニスPJ(プロジェクト)副リーダーの中島が務めさせていただきます!

12月6日、7日、8日にスカイホール豊田にて開催された「第37回ソフトテニス日本リーグ」に、応援団として7日、8日に参加させていただきました! この大会は、出場8チームで団体の総当たり戦を行い、勝利チームを決定します。団体戦はダブルス・シングルス・ダブルスの順でした。そして、何よりNTT西日本が現在9連覇という偉業を継続している大会で、今回は10連覇がかかった大切な大会です!

そして、私たち応援団は、今回本格的なソフトテニス応援が初めてであったことから、選手たちを後押しするために、選手たちがどのような応援をされると嬉しいのか、どのような応援が勢いがあるのかなど試行錯誤しながら検討・練習してまいりました。最初は私たちの考えてきた応援がどれほどの通用するのか不安でした。しかし、応援団や広島支店の皆様のご協力により周りを巻き込んだとても良い応援にすることができました。本当にありがとうございました!

試合は進み、最後の優勝を決めるNTT西日本とYONEX様の試合は本当に熱く激しい戦いでした。1試合目には丸中・林(湧)ペアが出場しました。序盤から相手のプレーに押され、自分たちのペースになりません。その後、善戦するも2-4で惜敗。

2戦目のシングルスには船水選手が出場しました。船水選手は、素晴らしいラリー力で相手を圧倒し、4-0で勝利しました。勝利後、応援席に向かってガッツポーズを見せ、応援している皆さんの気持ちに火をつけます!

そして3戦目には広岡・長江ペアが出場しました。序盤相手にリードを許し、相手のマッチポイントはなんと6回以上ありました。しかし、選手たちも応援側も諦めません。声を振り絞り、一丸となって応援します。そこで見せてくれたのは広岡・長江ペアの粘りと強気のプレーでした。幾度となくピンチをしのぎ、ついに同点まで追いつきました。素晴らしいプレーに魅せられ、応援も勢いと一体感が増していきます。そして、ついに大逆転にて勝利しました!

優勝&10連覇を達成した瞬間、選手たちがコートで勝利を喜び、抱き合っている姿や応援していた人たちの喜んでいる姿を見て、私は涙が出てしまいました。それほどに感動的で素晴らしい試合でした。

試合後に監督や選手たちから「応援の力で勝たせてもらった試合でした。」「応援がすごい力になりました。ありがとうございました。」などのコメントをいただき、本当に誇らしい気持ちになりました。私たちこそ10連覇という歴史的な瞬間に応援団として立ち会えたことを本当にうれしく思います。本当におめでとうございました!!!

今大会、全勝にて優勝&10連覇という偉業を達成し、観客や子供たちの記憶に残る試合を見せてくれたNTT西日本ソフトテニス部。次は2月のインドアソフトテニス選手権大会ですね! ぜひ皆さんもNTT西日本の試合を応援しに行きましょう!

第64回全日本インドアソフトテニス選手権大会

リーダーの石井です!  今回は、2月3日(日)に大阪市中央体育館にて開催されました、「第64回全日本インドアソフトテニス選手権大会」での応援活動についてご報告します!

本大会では、出場12チーム中3チームごとで総当たり戦を行い、選出された4チームで勝ち抜き戦を行って勝者を決めます。NTT西日本からは、村田匠選手・広岡宙選手ペア、丸中大明選手・長江光一選手ペア、船水雄太選手・水澤悠太選手ペア、村上雄人選手・林大喜選手ペアが出場し、全日本選手権優勝者等のトッププレーヤー達と対戦しました。

開会式では、今年度よりNTT西日本大阪吹奏楽団の演奏を伴った式進行により、かなり盛り上がりましたね。

そして、この戦いに勝てるように、我々応援団も、新たな応援の検討・練習をして参りました。私はソフトテニス応援の検討リーダーを任され、NTT東日本のバドミントン応援を参考に、選手に勢いを与える応援するためにはどのような応援が良いかを考えました。応援経験が豊富な先輩方から意見をもらい、応援を完成させ当日までにみんなで練習して参りました。当日は練習の成果を発揮し、応援席をリードして選手にエールを送ることが出来ました。

試合の結果は、4ペアとも予選敗退という結果に終わってしまいました。しかし、NTT西日本の出場選手は最後まであきらめない白熱した試合を魅せてくれました。今回の大会は悔しい結果となりましたが、次年度、選手の皆様が更なるご活躍をなさるよう、私たちの応援もパワーアップしていきたいと思います! お疲れ様でした!

第63回全日本インドアテニス選手権大会

こんにちは!

今回のブログは、チアリーダーの廣田が担当させて頂きます!

私たちは、2018年2月4日に大阪市中央体育館で行われた「第63回全日本インドアソフトテニス選手権大会」の応援をしました。

日本最高峰を決する今大会、ソフトテニス部部員8名全員が日本トップクラスの選手として選ばれ、出場しました。

4ブロックに別れて戦う予選では、複数のコートで同時にNTT西日本の選手がプレイし、どこを応援すれば良いのかわからない時もありました笑

出場した選手は、水澤・村上ペア、丸中・長江ペア、船水・林ペア、岩崎・原ペアの4組。応援席では、選手の直筆サイン入り手旗を振りながら応援をしました。

試合は、水澤・村上ペアがAブロック1位、丸中・長江ペアがDブロック1位で予選を通過。船水・林ペアと岩崎・原ペアは、力強いプレイで試合に挑みましたが、惜しくも予選敗退となってしまいました。

準決勝に進出した2ペアは、それぞれ別ブロックの勝者と対戦し、白熱した試合を見せてくれました。丸中・長江ペアは高校生ペアと対戦。互いに攻め合う試合で接戦となりましたが、5-3で決勝進出を決めました。一方、水澤・村上ペアは、1人が昨年の優勝者であるペアと対戦。最後まで粘り強いプレイで挑みましたが、1-5で敗退となりました。

最後の決勝戦は、予選で船水・林ペアに、準決勝で水澤・村上ペアに勝利した手強い選手と、丸中・長江ペアが対戦。観客全員で試合を見守り、私たち応援部は旗を振りながら声援を送り、応援しました。

結果、なんと、丸中・長江ペアは5-1で勝利し、優勝!! 素晴らしい試合でした!! 試合後、観客席外のロビーにて、NTT西日本の選手たちが、色紙を持ってサインを求める子どもたちに囲まれる姿を目にしました。

今大会、チームとしては優勝という結果を残し、観客や子どもたちの記憶にも残る試合を見せてくれたNTT西日本ソフトテニス部。これからも様々な試合に出場し、存在感を発揮し続けて頂くために、引き続き応援活動に励みたいと思います。

皆様も、NTT西日本のシンボルチームとなったソフトテニス部のこれからにご期待ください! 一緒に応援、よろしくお願いします!

第62回全日本インドアソフトテニス選手権大会

チアリーダーの廣田です!

今回は、1月29日(日)に大阪市中央体育館にて開催されました、「第62回全日本インドアソフトテニス選手権大会」での応援活動についてご報告します!

本大会では、出場12チーム中3チームごとで総当たり戦を行い、選出された4チームで勝ち抜き戦を行って勝者を決めます。NTT西日本からは、水澤悠太選手・長江光一選手ペア、村上雄人選手組、船水雄太選手組が出場し、日本のトッププレーヤー達と対戦! 私はこの大会が初めての応援でしたが、全選手の力強さと技術力の高さに圧倒される、高レベルな試合が繰り広げられていました。

NTT西日本の出場選手も白熱した試合を観せてくれましたが、残念ながら、3ペアとも予選敗退という結果に終わってしまいました。今回の大会は悔しい結果となりましたが、次年度、選手の皆様が更なるご活躍をなさるよう、私たちも引き続き応援していきます!

お疲れ様でした!

第61回全日本インドア選手権大会

応援団の三坂です。

今回は1月17日に大阪市中央体育館で開催された、第61回全日本インドア選手権大会(ソフトテニス)での応援活動についてご報告します。

私自身はソフトテニスを小学生の頃に嗜んでいましたが、当然子供の戯れ程度のイメージで止まっていたこともあり、観戦前から日本最高峰のプレーを大変楽しみにしていました。

NTT西日本の個別認定選手として村上雄人・中本圭哉ペアが、インドア日本最高峰となる大会の優勝を目指して出場しました。

大会の流れは、出場12チーム中3チームごとで総当たり戦を行い、選出された4チームで勝ち抜き戦を行って勝者を決めます。

まず、村上・中本ペアは1戦目を危なげない勝利で飾り2戦目に向けて弾みを付けます。
2戦目は、本大会に3チームも出場している強豪・早稲田大学擁する安藤兄弟相手に1セットを先取され、
厳しい立ち上がりとなりましたが、ストレート勝ちや粘りのアドバンテージによって流れを完全に引き寄せ快勝、無事決勝リーグへ駒を進めます。

3戦目(準決勝)では、超絶技巧の地を這うようなサーブと、相手の強烈なサーブを丁寧に弾き返す粘り強さを武器にセット数で相手を追い込み、もはや勝利も目前と誰もが思ったところで4セットを連続で落とすまさかの展開。大変悔しいことに、準決勝敗退という結末となりました。

どのスポーツでもそうですが、流れというものは時に恐ろしい存在になりえるのだなと改めて感じた一幕です。
本大会に至るまで、努力を重ねてこられた選手の方々に敬意を表したいと思います。
お疲れ様でした。